受付事務は未経験ですが美容外科の求人募集に履歴書を提出しました

コンプレックスだった外見

美容外科 受付の仕事内容クリニックの受付求人|美受(ビージュ)

コンプレックスだった外見 / 美容外科で二重にしました / 将来は美容外科で働きたい

生まれつきの腫れぼったい一重まぶたと低い鼻に強いコンプレックスを抱いていました。
綺麗な芸能人や可愛い顔立ちの友人を見るたびに、人生は不公平だと嘆いてばかりいました。
いつも暗いことばかりを考えて後ろ向きになっていたので、それを心配した母が、そんなに悩んでいるのなら整形をしたらいいとすすめてくれました。
整形手術をすることはすでに考えていたことでしたが、親には絶対に反対されるだろうと思い込んでいました。
それなのに親が励ますように言ってくれたので、後押しされたような気持ちになり、その日からは整形手術を受けるためのお金を貯めようと前向きになりました。
整形をするだけでなく、その他の部分も綺麗になりたいと思ったので、ダイエットを心掛けたりスキンケアやヘアケアも欠かさないようにしました。
そうしたら少しずつ自分のことが好きになって、今までよりかなり前向きな気持ちになれました。

美容外科の受付の求人で採用された体験談

以前は事務で美に関することとは全く無縁の職業に就いていましたが、昔から美に関する仕事をしたいなと思っていて、思い切って転職することを決めました。
特別な資格は持っていなかったので、働けるところはないのかなと思いましたが、求人情報を見てみたところ、美容外科の受付の求人が目に留まりました。特に資格や経験は不要と書かれていたので、これならもしかして望みがあるかもしれないと思い、複数の美容外科の受付の求人の中から、条件が良いなと感じたところに応募してみることにしました。
美容外科ということもあり、顔で判断して採用か不採用が決まるのかなという不安もありました。
それほど顔にコンプレックスがあったわけではありませんが、特別美人で可愛いということでもないので不安はやはり消えないまま、面接当日を迎えました。
面接ではなるべく笑顔でハキハキと話すように心がけ、受け答えもそれほど問題はないかなと思いましたが、やはり緊張はかなりしていました。
一つ目の面接の結果は一週間ほど後にきて、残念ながら不採用と言われてしまい本当に落ち込みました。
でも一つ面接を受けただけで採用となる方が難しいに決まっていると思い直すことにし、他に良いなと思っていたものに応募してみることにしました。
二つ目の求人は、専門の情報サイトに登録してそこから応募することにしたので、アドバイザーが付いてくれてどうすれば採用につながるのかということもアドバイスしてもらうことができました。
一つ目がダメだったのは、縁がなかったということなだけだと言ってもらえたのも心強かったです。
二つ目の求人は人気が高かったみたいで、集団面接を受けることになりました。
集団面接を受けるのは初めてだったので緊張もましたし、何より他に面接を受けにきていた人がみんなとても美人だったので、私が採用となるはずがないという気がして面接が始まる前から落ち込んでしまいそうでした。
でもやはり笑顔とはっきり話すことは忘れてはダメだと思ったので、頑張りました。
うまく受け答えできていないかもしれないという不安の中面接は終了し、後日連絡が来ました。
絶対に不採用だろうなと思っていましたが、結果は採用で手応えがあまりないかなと思っていただけにびっくりしました。
その後しばらくしてから実際に働き始めましたが、スタッフの方はみんなとても美人で、さすが美容外科だなという感じでした。
受付の仕事はどんなことをするのかなと思っていましたが、電話に出たり患者さんへの対応、書類の整理などそれほど難しいことはありませんでした。
でも美に関する治療は日々新たなものが誕生しているとのことで、覚えておくべきことはたくさんあるので大変かなとは思います。
でも、働いている人はもちろんクリニックに来る人もみんな美しくなりたいという気持ちを持っているということもあり、それには本当に刺激されるし自分の美意識も高まっています。
美に関する知識も一般事務をしていた時とは比べものにならないくらい多くなっているし、美しくなりたいという人の手助けをするための仕事に関わることができているというのは本当に嬉しい限りだなと思っています。
受付は女性ばかりということもあり、職場の人間関係は大丈夫なんだろうかという心配も最初はしていましたが、みんなとても親切で最初でわからない私にも丁寧に教えてくれたので、本当に良かったなと思っています。
医師もとても優しいし、美容外科はアットホームなんだなと思いました。
給与や休日も以前働いていた職場よりも満足できているし、大半な点も多いですが美容外科で働くという選択は、私にはぴったりだったなと思っています。